あまりに久しぶりすぎてndiaryの記法を忘れつつありますが、とりあえず更新していなかった間に読んでた本のリストをつらつら並べてみますよ。感想は追々書くかもしれませんし書かないかもしれません。
あやふやで頼りにならない記憶に頼って縋って書いてるので抜けや間違いがあるかもしれず。っていうか抜けは確実にある。少なくとも倍は読んでる実感がある。でもその記憶が残っていないってことは結局読んでいないのと同じということで、それはつまり私はそんな本など読んではいないのではないかという結論に。
個人的には、とうとうグインサーガに手を出しちゃったのが敗北感ビシバシ。とりあえず中古・新古書店で少しでも安く揃えるか……。
とりあえず「何かするときはC-c」と覚えておけば後はそれぞれCompileとUploadの頭文字だから何とかなる。と思う。きっと。
……なんともならなかった。どうやら知らないうちに.xyzzyを書き換えてたらしい。フォルダ移動するのさえもめんどくさかったのでFFFTPからアップロードすることにする。ちくしょう。
んで。更新もしないでずっと何をやってたかっていうと、PSPのどこでもいっしょを猿のようにプレイし続けていたわけです。買ってから半年ぐらい、ずっと。
今のパートナーであるウサギのジュンが終われば一応一通り全員分のエンディングを見ることになるので、それが終わったら飽きるかも。「かも」と疑問系なのは一向にしてどこいつに対する私の情熱が醒める気配がないから。
やるドラ4作がPSPに移植されるそうなので、それが出たらどこいつも自然とプレイしなくなることでしょう。痕R2やこみパ、ルーツも移植されるらしい(*3)し、何気にギャルゲー環境が揃ってきたような。この勢いでLの季節を移植してください! 無理ですか。無理ですね。
昔、DPS-Dの付録CD-ROMで体験版やって以来、妙に気になっているタイトルなのですよ、Lの季節。東京書籍(*4)から出ているってのもポイント高い。でも、何故か何処に行っても売っていないんですよ。続編のMissingBlueも同様。
Lの季節のとMissingBlueの更に続編である(らしい)姫騎士物語はプレイしてみましたが、こっちはイマイチ肌に合わなかったです。三日月あきら!氏の絵は嫌いじゃないんですが、シナリオで拒否反応が。よよよ。
や、エンディング1個見て投げちゃったんで、全部プレイしたらまた違った感想が出てくるとは思うのですが。でもこの姫騎士物語、これでもかってぐらいに再プレイを邪魔するシステムになってるように思えてならないのです。シナリオ使いまわし多いし。ロードめんどくさいし。分岐の多いゲームなので、再プレイ&リロードはもっと強化しても罰は当たらないのではないでしょうか。
と、言葉をどんなに重ねたところで「魔族だって生きているんだー友達なんだー」「Hey、それじゃあ聖騎士サマ(見習い)である俺サマちゃんは一体どうすればいいんだyo!」なんて使い古され手垢の付いたシナリオをそのままどんと出されただけでは、ハナから再プレイなんかしませんけどー。なんて嘯いてみる。唯一読んだ「かれん」シナリオのエンディングで唐突に「わたし実はMissingBlueの世界から来たの」なんて言われたのが決定打。お、お前急に何言うとんのや……! こっちは正直そのセリフ見るまでそんな裏の裏設定なんか綺麗サッパリ忘れていたのに。忘れていられたのに。ギャラリー埋めないで投げたギャルゲーなんて、実はこれぐらいかもしれない。
……って、何について話してたんだっけ。