初めまして、GPと申します。ちなみにtitle属性の内容が「ごすぺど」となっていますが、本当のサイト名はGothic Pedophiliaだという裏設定アリ。
多分、初めましてじゃない方もいらっしゃると思うんですが、できれば前に僕を知ったときの印象とかはきれいさっぱり忘れてくれると嬉しいです。特に「前にこのURIで別のサイトがあったぞ」とか「違うURIでここと全く同じものを見たぞ」という方には。貴方の見たものは幻です。
さて、僕がこのサイトを作った理由という、お決まりの文章から始めたいと思います。と言ってもそれは理由らしい理由ではなく、運良く変愚蛮怒という素晴らしいゲームに出会い思いの丈をぶつける場が欲しくなったところ、運悪く目の前にnDiaryという素晴らしいツールが出てきただけです。HTMLタグエディタを起動させることもなく、気軽に更新作業ができるというのは本当にありがたいことだと思います。単に僕がものぐさなだけという説もありますが :-)
あと、蛇足ですがXHTMLとRubyの勉強をしたいから、というのもあります。XHTMLによるページ構成とRubyによる日記生成をしたサイトを作れば、嫌でも両者を学ぶだろうという目論見です。HTMLもPerlもろくに理解をしていない奴が何を生意気なと思われるかもしれませんが、当方プレッシャーを掛けないとエンジンが掛からないタイプの人間なので、どうぞご容赦ください。
最初は変愚蛮怒のプレイ日記が主体のサイトとなるでしょうが、少しずつ他の僕の趣味にも手を広げていきたいと思います。これから暫く宜しくお願いします。
ちなみに、前述しましたが、他にもう一つサイトを持っているためにこちらの更新が遅れたり途切れたりすることがあります。なので、逆に更新が続いたときには「必死だな」と嘲り笑うくらいのスタンスでいて頂けると有り難いです。当方マゾです。
そんなわけで案の定、速攻でお亡くなりになられたわけですが。
これが生前のカッシュさんです。 この直後、オークの群に突っ込んでご臨終。死亡報告書はこちら。 遺影も撮るつもりだったんですが、うっかりSS保存で('n')を押しちゃったためにありません(´・ω・`)
レベル15かぁ、これでも今まででは頑張った方なんですよね…… 攻撃力は高いし耐久あるし切れ味の武器は手に入れたし、で安心してガンガン進んでたらオークの真っ只中に突っ込んでしまいました。 オークシャーマンにガントレットとブーツを呪われたところで意地になっちゃったんだよなぁ。つくづく自分は*bandに向いていない気がしてきました。 でも、この失敗をバネにして頑張るぞ!
さてさて、今日は僕の19回目の誕生日(*1)なのですよ。 だからと言って何があるでもなく。しかも僕は今年の春に大学生になり一人暮らしを始めたのですが、こっちの友達は誰も僕の誕生日を知らないために、例年以上に淡々と過ぎるんだろうなぁ、という予想も。 少し寂しい気もしますが、この前コンビニで買ってきたパンプキンムースが思ったより美味しかったので、今日はそれをケーキ代わりにして自分を慰めようかなと思っています。 そんなことより、弟と誕生日が四日違いなため、せっかくだから今年は何かプレゼントしようか、などと今更思案している次第です。
ところで、新しい友人に誕生日を教えるタイミングっていつでしょ。 誕生日直前とか当日になって「俺、誕生日なんだ」って言うのも、何かプレゼントとかを要求してるみたいで嫌なんですけれども。
そういえば高校時代の友達はみんな自然に誕生日を覚えられたけど、あれは何故だったかな。
*1: 生まれた瞬間を1回目とするなら20回目
漸く手に入れ読了したので百鬼夜翔最新刊の感想。少し今更な話題ですけれども、買ってもすぐには読まない人とか、たまに本屋に寄って新刊が出てたら買うだけの人にはちょうどいい頃合だと思います。とか言い訳してみる。 ちなみに、僕は2chラノベ板とかその他のサイトの読書評とかは読まない人なので、やや一般論からずれていたり、または逆に語り尽くされたことを書いたりするかもしれませんが、ご了承下さい。本を読むために本を読む、みたいなことを面倒くさいと感じるのは、元来のものぐさのせいです。
さて、僕が百鬼夜翔を読むようになったきっかけは、ご他聞に漏れず前シリーズの妖魔夜行が好きだったから。当時弟がTRPGにはまっていまして、その影響を受けて僕もTRPGのリプレイや小説を読むようになったのです。中でも妖魔夜行の派手な妖術、妖怪を恐れる人間、人と共に生きることの出来ない妖怪、といった一つ一つの描写に惹かれていきました。
そのために妖魔夜行が終わったあと、その次シリーズの百鬼夜翔には多大な期待を寄せました。が、初めは妖魔夜行との差(*1)にがっかり。登場人物が散漫でヒーローとなれるキャラがおらず、あまつさえ二組もいる兄妹妖怪の、兄妖怪のキャラがかぶっています。また、世界設定として「妖魔夜行の頃より妖怪が生まれやすい」となっているので、新しい妖怪を作って奇妙な事は全部ソイツのせいにする、という話もあちらこちらに見られます。
ですが、最近では読み手の僕が慣れたのか書き手が世界観を掴んだのか、面白くなりつつあると感じてきてもいます。個人的に妖魔夜行最高傑作だと思う「暗き憤怒の炎」を超える作品の出現に期待します。
まぁ、ただ単にベテランを投入するようになっただけ(*2)という可能性もあるのですが。(*3)
閑話休題。 「黒き蟲のざわめき」は百鬼夜翔シリーズの第十巻にあたり、他の百鬼夜翔短編と同様に作家を異にする三篇から成ります。前シリーズである妖魔夜行が全16作(*4)でしたので、あとがきにあるように起承転結の転の段階まで来つつあると言えます。実際に、今巻では各作品にそれぞれ事件が起こりますが、それは下記参照。 以下、作品ごとに感想を書いていきますが、一部ネタバレを含みますのでご注意下さい。
川人氏の持ちキャラである、魔女のひかりの話です。ひかりが主人公の話は過去の話が多いのですが、今回もまた過去。正直なところ、時系列のわけが分からなくなってるので、また巻末に「蒼ざめた森の怒り」のような詳細な年表をつけて欲しいところです。 さて、今作の主題はひかりの成長、この一点に尽きるでしょう。無論、キーパーソンは優作お兄ちゃんです。妖怪であるひかりが人間の世界で感じる疎外感、妖怪としてのひかりが魔女として感じる誘惑、それらからの成長を優作お兄ちゃんを通じて克服していく姿を描いている……のですが、「サバトの悪魔」は正直、蛇足エピソードでしかなかったように思えます。「夏美と妖怪との出会い」を描きたかったのなら、死神が化けていた優作をジョニーと早坂が追求するだけでもよかったわけで。ただ単に「優作に化けている妖怪は危険かもしれない」という導入を描くためだけに用意された妖怪のようで、締めが上手く纏まっていないように感じました。設定的にも、妖魔夜行の初期の夢魔と被ってるし :-) サバトの悪魔自体は古い妖怪なので冒頭で言ったような「新しい悪魔を作るだけ」とは少し話が違うのですが、やはり事件の為に事件を起こす妖怪にしか見えなかったのが惜しい。 また、ちらりと前述しましたが、一応夏美にも「妖怪の存在を知る」という重要っぽいエピソードがあるのですが、彼女は初登場の話で既に「ひかりは魔女である」と簡単に受け入れていますので、これも蛇足エピソードにしか見えませんでした。話をシェイプアップして、もう少しひかりの成長を丁寧に描けばよかったかもしれません。 ところで、ジョニーがどんどんヒールになっていってる気がするのですが。個人的にはこの路線でどんどん行って欲しいなぁ :-) ひかりとの絡みが多いみたいだし、このまま彼も川人氏の持ちキャラになるのかしらん。
前巻の表題作「暁に散る翼」の続きです。この話を最初に持ってきたほうが前巻との繋がりが分かりやすくていいと思うのですが、そうすると巻の話の構成が「殺伐・ほのぼの・殺伐」となってしまうので「忘れない絆」が極端に浮いてしまうことに。うーん、どっちがよかったんだろう。 また、今回の話は「生まれたて」の妖怪が敵となってでてくるのですけれども、生い立ちを書いていないためにどこでどのように何をする妖怪なのかさっぱり分かりません。普通、こういう妖怪は巻末にデータファイルが載っているのですが、今回の妖怪データファイルは完全にエニぐま達に乗っ取られてしまっています :-) 一応、本編に「電脳世界に巣くう妖怪(バグ)にそそのかされた」、ブリッジにも「ネットゲームから生まれた」とは書いてあり、その元ネタとなる詩も載っているのですが、薄学なため分かりません。はっはっは。自慢することじゃないですね。とりあえず、後悔している死になんらかの関係があるらしい、ひょっとしたら何かの神様かもしれない、ってことは作中から読めるのですが。 話を戻しまして。この話は前巻のワヤンの死が洋大とルゥに残した影響を描いています。親しくはなかったがゆえに死を感じられなかった友人と、親しすぎたがゆえに死を疑うことの出来なかった妹との対比が素晴らしい。 ちなみに、洋大がワヤンの死を受け入れられなかったのは「妖怪は死んでも蘇る」という言葉を安易に神聖視していたからでもあります。ゲーム世代である彼は、ひょっとしたら教会で祈るぐらいの気軽さでワヤンが帰ってくると考えていたとも言えます。実際、街で見かけたワヤンの幻影を見てすぐに「ワヤンが生き返った」と信じています。この幻想を少しずつ打ち砕いていき、最後に「ワヤンはもう帰ってこない」と悟ったところで悲しみ、泣きます。 逆に、ルゥはワヤンが簡単には生き返りはしないことを知っていました。また、もし帰ってきたとしても、子をなす妖怪であるサマールは所謂輪廻転生の概念で命が巡っており、ワヤンの人格そのものは絶対に帰ってこないであろうことも知っています。そのため洋大に「ワヤンが生き返った」と聞いても一蹴するのですが、その後、例え幻想であっても死んだ兄に会えず、その兄を穢した存在に怒り、泣きます。 二人の涙は「ワヤンの死」という共通の事柄に対して流されたものですが、その意味合いは前述のように異なります。特に洋大は前回妖怪に対して不審を抱きましたので、この涙は「妖怪である友人の死に対して流せる涙」だということもできます。要するに、彼はこの涙を経て妖怪との和解をしたのです。だからスーリエ・ルージュの仲間が来たときに『仲間が来てくれた』と『素直にそう思』えたのです。 ところでルゥは作中で「兄が心配するから両親が死んでも元気でいなくては」と言っています。これは彼女が今まで見せた性格は演技であり、ひょっとするとワヤン以上に人間を(そして他の妖怪をも)敵視している、とも読めます。今後、彼女が他人に対しどう接しどう感じるか、注目です。 さて、今回洋大の級友が二人登場しましたけど、こんな殺伐とした初登場で、これから先に彼らの友情が描かれることを期待していいのでしょうか。特に輝久君なんかは妖怪の存在もそれとなく知っただろうし、まだ一波乱ありそう。正直、ひかりと夏美の友情秘話なんかよりよっぽど興味あるなぁ :-)
本編の話に戻しますが、今回は色々と押し付けがましいお話のように思えました。山場が多すぎて主題が散漫です。エニぐまの思いしかり、コンピュータ上の技術しかり、ネット上の卑語しかり、バグとの決戦も二度あります。。その上に妖魔夜行の面々も出てきてお祭り騒ぎで、これも「忘れない絆」と同じくテーマを詰め込みすぎた感が。あ、ネットスラングに2ch語が出てこなかったのは好感触ですよ:-) どこぞのエロゲライターにも見習って欲しいところです。あと、大樹が全く昔のままだったのも嬉しいなぁ、とか言ってみたり。 もう一つ苦言が許されるなら、最後にエニぐまが蘇ったかのような描写をするのはやめて欲しかったです。その前の話で散々「妖怪は蘇らない」ということを書いているのに、あそこで安易に復活を示唆するのは少し興ざめでした。比較的短期間で誕生した電脳妖怪ですから復活までの期間が短いだろうことは分かります。実際にエニぐまが出てきたわけではないので、あのエピソードはただの「ちょっと幸せな幻」で済ませることもできないわけじゃありません。が、伏線を張るにしても後日談を書くにしても、もっとそれなりの書きようがあったような。
うーん、一番長い話なのに最も書くことがない:-)
なんか半分くらい妄想入ってるなぁ。と、急に冷静になってみたり。まぁ、あくまで私見ですので、参考程度に思ってくだされば結構です。
長編は第六巻の「闇に濡れる獣(小川楽喜)」のみ。また、SNEの完全な外部から秋口ぎぐる氏が第五巻「水色の髪のチャイカ」にて短編を一作提供しています(「屍の夜」)。 最も多く書いているのはやはり友野氏で、10巻中7作と、殆どの巻にその名前を見ることができます。そのあとを川人氏の4作、柘植・小川両氏の3作と続き、総勢11名の作家が参加しています。
……なんか、思ったよりも新人が少ないなぁ。確か「百鬼夜翔は若い作家人を育てるための作品でもある」みたいな記述を見たことがあるのですが、どこだったっけ?
昨日の更新がなかったのは、風邪気味で19時半くらいにはもう寝てしまったからです。今日も眠いから22時前には休むかも。
とか言いつつ、ちゃんと今日も変愚蛮怒はやってたのですが。
今日のアルカディータさん。 何の根拠もなく地下6階以下に進めない小心者の僕。階段で降りて部屋の中の宝だけ掻っ攫ってさっさと5階に戻るという日々を生きています。 流石にそろそろ本格的に6階を探索してもいいのかな? 未だに迂闊な死を迎えた初代キャラを忘れられない……。ワーグクエスト直後に「俺ってもう十分強いんじゃない?」などと根拠レスな勘違いをして地下8階に直行し玉砕したのです。 シラミが……シラミがシラミを呼ぶの……。
今日のアルカディータさん。 起動時間だけ見たらそこそこやってるように見えるけど、多分実質プレイ時間は1時間弱ぐらい。裏で作業してたり、その作業をしている間に寝ちゃったり。 夕方に眠くなるなんて普段の僕からは考えられない事だ。こりゃ、本格的に風邪ひいたかな。
で、その作業時間に何をしていたかというと、テキストエディタの整理をしていました。
最初の更新でも少し触れたのですけれども、僕はここの他にもう一つサイトを持っているのです。っていうか、多分、間違いなく今の段階でここを見ている方はあちらのサイトからなんらかの形でやってこられた方だと思うんですけれども。 で、そっちの掲示板をちょこっと書き換えようと思いまして、昨日いろいろなフリーソフトのテキストエディタを落としたのですよ。今まではHTMLエディタから編集していたのですけれども、少し起動に時間が掛かりますし、何よりPerlに特化したエディタの方が色分けとか入力補完とかのおかげで編集が楽ですし。
まぁ、書き換え自体はアイコンの追加とか<a>要素のtarget属性の指定変更とかだけだったので5分もしない内に終了しちゃったのですけれども。いつもだったらそのエディタ達は僕のPCのHDDの肥やしとなってOSの再インストールがされるときまで熟成され続けるわけですけれども、今回はいつも以上に結構な数のエディタを仕入れてきちゃったのですよ。それじゃあ余りに勿体無いってことで各エディタで意味のない文章を打っては消して、と繰り返していたら眠ってたわけです。いや、厳密に言うと大学のレポートの草案だから全く意味がないってわけでもなかったのですけれども。
ってなわけで、今回僕が仕入れてきたエディタの感想とか書いてみます。ロクに使っていないエディタもあるので、あくまでレビューじゃなくって感想。(*1)
そんなわけで、今日は「知らない人は全然知らない、知ってる人には当たり前」のテキストエディタのお話でした。他にもWinViも落としたけれど、これは日本語を扱えないから次元が変わってくるし割愛。僕の環境で使い道あるかな :-)
ちなみに僕がいくら我侭で厚顔無恥でも、全ての用途に完璧に対応できるエディタがないことぐらいは知っています。というわけで、大規模ファイルの作成はサクラエディタ、中・小規模ファイルの編集はTeraPad、テキストビューアにメモ帳++を使っていこうかなぁ、と思っています。他のエディタも追って習得していきたいとも思っているのですが、果たしてメインのエディタだけでも使いこなせるかどうか。日々、精進です。
本当に見事なまでにフリーウェア一色なんだけれど、こんな僕が秀丸(*4)とかEmEditor(*5)とかを使う日はいつかやってくるのかな :-)
*1: 高校時代に使っていたジーニアス英和辞典によると「review (1)再調査、再検討。(2)復習、練習。(3)回顧、反省。(4)批評、論評」と、日本語で使われている「批評」の意味のレベルがえらく低い。まぁ確かに「re・view(再び・見る)」だから意味の成立から言ってもこの順番が妥当なんだろうけれども。そのことを踏まえて日本語のレビューという言葉を見ると、この「再検討」という意味がすっぽり抜けているのが面白い。
*2: どうしてもメモ帳がいいと言う人にはメモ帳++なるソフトもあるのですが、よっぽどNotepadに強い思い入れのある人以外にはお勧めできません :-)
*3: xyzzyもタブ式エディタにできました。
*4: シェアウェア、4000円。
*5: シェアウェア、3000円。パッケージウェア、6800円(税別)。
ふと「アルカディータって、アルカイーダと似ているよな」とか考えてしまい少し萎えたGPですこんばんは。アルカードの女性形のつもりだったんだけどなぁ……。
昨日のテキストエディタの話の捕捉。最初から僕のPCに入っていたエディタなんですけれど、TeraPadを何時どんな意図で入れたのかさっぱり思い出せなかったのですよ。まぁ、それ自体は記事の内容になんら関係しないので放っておいたんですけれども。 が、今日HDDの整理をしていて疑問が氷解。吉里吉里の編集用に入れたエディタでした。多分、KAGと心中での紹介を見て入れたんですね。道理でStoryEditorなんかが入ってるはずだよ。(*1) ちなみに、当時作りかけていたシナリオは余りのアレ加減に辟易して既に破棄されており、またKAGのタグも大半を忘れてしまっているために続行不可能です。
でも、吉里吉里はアンインストールしないで置いといてみよう。
*1: StoryEditor自体は素晴らしいソフトで、文書を章立てて構成することができるのでレポートの草案とかにも使えちゃいます。とフォロー。実際、そういう使い方をしている人も意外といるみたいですよ。とにかく、貶す目的で出た言葉ではないということを明記しておきます。
どうにもこうにも今以上に更新作業を自動化したくて堪らなくなったため、xyzzyのndiary-modeを導入してみることにしました。xyzzy自体殆ど初体験なのですが、こんな僕でも使えるのでしょうか。っていうか、現在、厳密には「使えている」状態ではなかったりするのですが :-) ndiary-modeの起動自体は滞りなく出来たので、あとはnDiary本体との連動とかFTPの設定とかだけなのですが。なのですがぁ。
とりあえず、今の設定でおかしいってことは「ndiary-mode.lの設定がおかしい」、「.xyzzyの設定がおかしい」、「デフォルトの起動方法とは異なるnDiary本体がダメ」のどれかだと思うので、早ければ明日中にはなんとかなりそうな気がしないでもないのですが。特に本体は脳内真っ白な状態であれこれ弄っちゃってたので、ひょっとしたら再インストールした方が早いかもしれないのかもしれません。うーん。
xyzzy関連の個人的メモっていうか現行2chスレ
OpenJaneのお気に入りにも入れているけれど、どれもまだ過去ログを読んでいる段階なので一応。いざ続きを読もうとしたら次スレへのリンクがない、なんて苦い思いをしたのは一度や二度じゃないのです。
色々なサイトを巡ってみたら、なんか微妙にキナ臭い話が。詳しく書くとこの文書の容量がえらいことになってしまうために割愛、気になる人はGoogleなんかで「TeraPad+JWord」とでも検索してください。僕は問題になったバージョンはDLしていない(*1)のですが、新しくスポンサーになったところと色々あったりなかったりした模様。 復活は厳しい、という見方をしている人も多いのですが、僕がNotepad以外のテキストエディタに目覚めた最初のエディタなので、是非とも復活してもらいたいとは思います。それに今一番使い慣れているエディタでもありますし、他のエディタの使い方を覚えるまでにも時間が掛かるだろうから暫くはTeraPadをメインのエディタに据えようと思っていたのですよ。 僕はロクにバージョンアップをせず公式BBSにも全く書き込んだことの無い人間なのですが、それでも「今後はリリースのない可能性が高いソフトウェア」を使い続けるほど肝が太くは無いのです。そういうソフトで今でも使い続けているのはTTTEditorぐらいなのですが、それもezHTMLを使うようになってからは極端に使用頻度が下がってきましたし。 このままだと僕、本当にxyzzyかサクラエディタに完全移行しちゃいそうだ。
こちらでTeraPadの(おそらく)最終版がDLできます。
*1: というかver.0.78以来アップデートしてない
公開されたので遊んでみた。千尋さんの声が可愛すぎて微妙にショック。その後、ちょっと萌え直してみた :-) まさか公式にドジっ子千尋たんが見られるとは思わなかったですよ。2のときには幼女キャラ投入とかのあざとさが目に付いてたんだけど、もうここまでやってくれるんなら行くところまで突っ切って欲しいなぁ。 実は2の時には「実は皆いい人だった事件」とか「殺し屋の力で解決した事件」とかフラストレーションの溜まる展開が多くて、あまり好きにはなれなかったのですよ。強い第一作のイメージの払拭を図ったのだと思うのですけれども、それが総じて悪い方向にばかり向かっていった、と僕は思ったのです。 実際には僕の周りでの2の評価の方は高く、こんな感想を抱いたのは僕一人だけだったのですけれどね。万人が納得するものはなかなか作ることができないとは重々承知しているのですけれども、それでも逆転裁判3には僕も周りも「シリーズ最高傑作だ」と思えるものとなることを願います。
ばんざいー。
結局、原因はデフォルトを無理矢理改造したファイル構成でした。置き場を弄り直すのも面倒だったので*.diaryのファイルとndiary.confだけ退避させて再インストール。うわー、5分で直った。 これで僕もxyzzyマスターだ、と言いたいところなのですが、これからキーバインドとか色々覚えなきゃダメなので、まだまだ先は長いのです :-) あと、作業を簡略化するために日記ツールを使っているはずなのにタグを使いまくりの僕専用diaryモードを作るためにLISPも勉強したいなぁ。html-modeかhtml+-modeと共存できたらいいんだけれど、単純にそんなことをしたら色々問題ありそうだし。 日記に直接タグを記述するのをやめる方が楽かな :-)
最初はピンクとかピンクとかピンクとかを配したスタイルにしようと思ったのですが、作成中に瞼が痙攣を起こしたためにこんな色になりました。未訪問リンクアンカーの色に少し名残があります。今のところ大人しい色ばかりなので、少し派手なスタイルが欲しいんですけれどね。
ちなみに、TYPEMOON(*1)の配色に少し似ているのは偶然です。配色辞典から適当に選んだらたまたま同系統になってしまったのです。実際、typemoon.comの背景色が「#536799」、typemoon.orgが「#4e7eb2」、そしてここのskyblueが「#4682b4」と、どれも微妙に異なっています。 いや、作ってる最中に「どこかでみた配色だな」とは思っていたので、まったく関係がないかと言えば、そうではないんですけれども。
*1: 特に「.org」の方
今日のアルカディータさん。 最近時間が取れなくてばたんきゅー。夏休みの二ヶ月間遊んでばかりいたツケが回ってきているようです。
前々から言われ続けてきたことですが、MS社のIM(*1)強化戦略により、昨日よりサードパーティ製のMSN互換IMの使用が不可能になりました。これにより偽メッセンジャーは今後MSNメッセンジャーとしての使用が出来なくなります。 もう一年間以上も偽メッセを使っておりPCを買い換えた際にも最初に入れたのが偽メッセだったのですが、そういう贔屓目を抜きにしても、とうに開発も終了しているソフトウェアの終幕がこれだと浮かばれない気がします。他によいソフトウェアが登場してユーザが移行していくならともかく、第三者による、天変地異的な強制排除というのは、あまりに不自然な終幕ではないか、と。
というわけで、本家MSNは使い辛いのでRegnessemには今まで以上に頑張って欲しいと思う次第であります。
参考リンク Microsoft Monitor: It's time to upgrade .NET Messenger clients ZDNet: MSのIMサービス、「古い」利用者とサードパーティ締め出しへ MSN 締め出し作戦の影響を受ける人たち( impp )
*1: インスタントメッセンジャー
表題通り。XAngband公式サイト及び簡単愚蛮怒公式が502エラー(*1)です。っていうか、SorceForgeの方は普通に繋げるので全然問題はないのですが。 えっと、ひょっとして私が今まで公式だと思っていたほうがミラーサイトだったのかな? とりあえず、2,3日しても状況が変わらないようだったらリンクも修正します。 なんか間抜けだなぁ。>自分
参考リンク XAngband web page. @SourceForge.jp SourceForge.jp: Project Info -XAngband
追記。 結局、すぐに復活しましたよ。早とちりでした。
という本を買ってみたのですが、思った以上に自分の英語力が落ちていて吃驚。受験依頼、マトモに英語に触れていなかったからなぁ。 本に書いてあること自体は簡単、というか基本ばかりなので問題なく読めるのですが、いざ自分が英語で日記を書こうとすると全然できないのです。現役当時は何度も英作文をやったのですが、半年のブランクがこうも響くとは。
今のままでは余りに無謀な挑戦ではありますが、現時点では原書でしか読むことのできない真世界シリーズを読めるようになるまで(*2)、継続が確かな自分の力になることを信じて頑張ります。
信じるものは報われる、でもいいです。
参考リンク
英語で日記を書いてみる
Nine Princes in Amber
復刊ドットコム 真世界シリーズ全巻
実は僕が唯一イベントに行ったことのある声優さんです。と言っても、公開録音に一回きりですが。もうラジオも聞かなくなり歌も聴かなくなり顔を見ることもなかったのですが、それでも自分にとっては大きなニュースです。
最初にマリ姉のラジオを聞いたのは確か中学二年の頃で、技術家庭科で作ったラジオ(*1)を試し聞きしていたら偶然にGMの電波をキャッチしたから。当時はただただラジオを聴いているのが楽しかったのですが、すぐにラジオそのものよりラジオ番組の方に目を向け、ハンディラジオを買う頃には立派な声優オタクさんが一人できがっていました。それから2,3年は欠かさずラジオを聴き続け、関西在住だったのをいいことに夏冬のVステの企画には必ず参加しGMに投票、ダメ人間の典型でした。 結局、高校に入って暫くすると自然とラジオを聴かなくなり、またアニメも見なくなったのですが、それでも國府田マリ子と言う名があると、今でも自然とそちらに目を向けたりします。
最後になりましたが、ご結婚おめでとうございます。これからの活躍も期待しています。
参考リンク 結婚のお知らせ( 國府田マリ子オフィシャルサイト ) 國府田マリ子【17】 @2ちゃんねる声優板
以下、修正事項です。
ついでにICQも取得してみたり。
*1: どうでもいいことですが、回路の接触不良により半年ほどで壊れました。
ばんざーい。 というわけで、TeraPad公式サイトが帰ってきました。 やはり閉鎖騒動はJWord絡みだったようで、サポートBBSにおける作者様による事の顛末を読む限りでは「少し迂闊だったかな」とも思ったのですが、公式ではそのことを追求する人は居なさそうですね(*1)。 が、当然ながら「言わない」ということは「思わない」ということと同義ではありません。これからそのイメージをどう払拭させていけるかがTeraPadの今後の明暗を分けるのでしょう。
何はともあれ、僕自身は「これで新しいエディタを探さなくてもいい」という安心感で一杯なのですよ :-) あれから色々とエディタを触ってみましたけれど、今のところは慣れているTeraPadが一番手に馴染むのです。
*1: 逆に、もしもあの場でそんなことを言う人がいたら、その人の人格を疑ってしまうかもしれません。とか言ってみたり。ここでこうして言うのとそう大差はないので、逆説的に「僕の人格を疑え」ということです。嘘です。