果たしてこの検索結果は名誉なんだか不名誉なんだか。間違っても名誉なんかじゃないはずなのに、不名誉だと言い切りたくもないのは何故?(*1)
知る限りでは外部からリンクを張られていないので、nDiaryUserWikiへのリファラからだけでGoogleに捕捉されたのでしょうけれども。それが、どうやってpedophiliaなんてけったいな単語のランクを上げることになったのでしょう……。title要素のpedophiliaに反応しているとしても、同様のサイトでもっと条件に相応しいサイトは他にいくらでもあるでしょうに。 少なくとも、現状の総ユニークアクセスが300強で、今までに小児性愛について扱ったことのないサイトが受ける扱いではないでしょう。
ちなみに元々、このサイト名は「Gothic Lolita」のもじりのつもりだったのです。ただ、僕自身がゴスロリに凝っているとかゴスロリが好きだとかいうことではなく(*2)、なんとなく語呂がよくて面白そうな名前だから、というだけのことなのですが。
というわけで、小児性愛に興味がある方は、ここを見ていても得るものは何もありません。お引取りくださいませ。
僕は何気に渡瀬草一郎のファンだったりします。 初めはパラサイトムーンの表紙で絵買いしたという、あまりにあんまりな出会いから始まったのです。が、読んでみたら意外と面白く(失礼)、デビュー作の陰陽の京も買い求め、ずるずるとはまっていった次第です。 この人はヒロインの描き方がとても魅力的で、特に某所では幼馴染作家などと呼ばれ崇められています。(*3)
なので、ストーリーに山も谷もなく、ただただ幼馴染のみを堪能できる陰陽の京の方が好みだったりします。身も蓋もありませんか。 出てくる美男・美少女はみんな既にカップル成立状態ですが、誰も彼もまだどきまぎ青春時代なのでやきもきラブコメ状態が好きな人にも安心。出てくるヒロインも気の強いお嬢様、強がりだけど実は甘えん坊の女の子、お酒好きな正統派ヒロインと選り取りみどり取り揃えておりますよ、お客さん。ヒロインではありませんが、無口な樹の精霊や若作りの可愛い人妻といったキャラで脇も固め、まさに磐石であります。
それに対しパラサイトムーンは、4巻以降は確かに面白いとは思うんですけれども、1巻と3巻のオチが被っていますし、2巻は投げっぱなしで終わってしまいましたし、それを踏まえると少し評価は落ちます。 あと、イラスト買いをした本作ですが、作品とイラストが全然合っていないのも気になります。(*4)また、1,2,5巻の表紙は、中高生が買うには少し恥ずかしいかも。まぁ、「電撃文庫だから」と考えれば標準的なものなのかもしれませんが。 ただし、前述のように4巻からは怒涛の展開が始まります。それとともにヒロインのラブ度も急上昇。(*5)
と、なんだかんだ言いつつも、今回の空ノ鐘の響く惑星でもけっこう期待をしていたわけですが……。以下、いつもよりテンション高めの感想。(*6)
お話自体は可も無く、不可も無く。地の文に空色だの深紫だのの髪の毛が出てきたのには、多少萎えましたが。漫画やアニメじゃないんだから、文章でそういう色の髪を書くのはやめていただきたい。特にファンタジーでは、髪を染めるという最終手段すら使えないことが多いです。そもそも赤や緑の髪ってなんか同人物書きっぽくて(ry さて。最初から続き物を意識した作品とのことですが、パラサイトムーン1巻ほどの伏線もなく、わりとすんなり読むことができました。ただ逆に、すんなり読めすぎて、読んだあとのカタルシスがほとんどないのは少し難ありです。本をまるまる1冊序章として使うのは、渡瀬氏の癖のようなものなのでしょうか。最後に来訪者が大量に来た件が、おそらくは起承転結の「承」にあたる部分。話が完全にプツリと途切れて終わってしまっているために、この1冊だけでは話として完結しないのです。いくら続刊を意識した構成でいくとしても、これでは流石にあんまりです。買い控えている人は、続刊の評判を聞いてから買ってもよいでしょう。ただ、私のようにパラサイトムーン4-6巻の怒涛の展開が忘れられない人は買いましょう。寧ろ買え。 主人公はアフセイフ王家第四王子のフェリオ。万能型。剣は大陸に名を轟かせる剣豪直伝、槍を取っても人後に劣らない、みたいな。主人公強すぎ。敵弱すぎ。大陸でも精強の神殿騎士団はおろか、異世界の(おそらく)サイボーグ軍団よりも強いっていうのは、さすがにやりすぎでしょう。 それに対する今回のヒロインはワケアリ正統派ヒロインのリセリナと、かつて一年間をともに過ごした幼馴染のウルク。リセリナは猫化すると頬や唇をぺろぺろしてきますし、ウルクは「私、実は女の子でした」というある意味王道展開ですし、味付けも完璧。他にも医師のクゥナや神師の孫娘メイヤー等がいますが、おそらく本命はこの二人でしょう。ただ、「教会の地位を登りつめていく」という目標があるウルクは、主人公と袂を分かつような気が。
電撃のあらすじは、冷静になって読むとかなり恥ずかしいなぁ。
ちなみに、渡瀬氏は幼馴染だけでなく、年季の入ったおじ様や可愛げのある年上の女性を描くのも得意だということを付記しておきます。あと、この人にはお約束設定を与えると強いなぁ、と思った。 そしていつものことだけど、私の感想は、これだけ読んでも内容がさっぱり想像つかないとも思った。
*1: それは僕自身pedophiliaだからです。……ってのは冗談です。いや、本当に。
*2: ちょっと前まではゴツいメイド服をロリータと言うのだと思っていました。白ロリが何故にあれほど忌み嫌われているのかも分かりません。ロリ好きの人に「ロリってちょびっツの黒ちぃみたいな奴だよね?」って言ったら物凄く怒られてしまいました。という、そんなレベル。
*3: 現時点において僕が2ちゃんねるライトノベル板で唯一チェックしているスレが渡瀬スレ。単に、他の作者はスレに常駐するほど読んでいないだけなのですが。
*4: 読者カード等でも指摘されたのかどうか、3巻以降では作中のシーンを描いた挿絵が完全に無くなりました。怪物は怖くないっていうかコミカルですらあるし、浴衣着て温泉に入ってるはずなのに絵でバスタオル巻いてたりするんだもんなぁ……。
*5: もう、それしか言うことがないのか自分。
*6: 今日の更新がいつも以上に頭悪そうなのがサイトタイトルを改めて踏まえてみた結果だというのは内緒です。
本当は他にやらなくちゃいけないことがいくらでもあるのですけれども。逼迫しているときほど他のことをやりたくなるのは、僕の悪癖の中でも特に酷いもののひとつです。(*1)
さて。 0.9.3からは以下の点が変更されたようです。(*2)
バージョンアップしてみたのはいいけれど、僕には特にどれも必要ないなぁ……。カレンダーで、前後の日記へのリンクが付いたのはうれしいけれど、それぐらい。 RSSなんて、僕自身、ロクに使ったことないし。(*3)雛形も、一度作っちゃったらほとんど弄ることないし。 うーむ。
このタイトルだと、なんかブンガクかシューキョーのみたいだ:-) じゃなくって、要約すると「単眼のヤギが生まれた。誰かがそいつの母親と獣姦(*1)したんじゃない?」っていう記事です。えげつない。
高校の世界史の授業でちらりと聞いたことを覚えているだけなので不正確な情報かもしれませんが、確か異種間(*2)での自然生殖は不可能だったような気が。ラバ(*3)とかレオポン(*4)とかライガー(*5)とかが有名でしょうか。(*6) ただ、これら異種間雑種は一代限りの存在で、基本的に生殖能力は持ちません。ここらへんも曖昧なので、生物への深い造詣を持つ人に聞いた方がいいような気はするのですが、そういう知り合いは残念ながらいないのです。
ところで、全然関係ない話なんですけれども、僕が生物ではなく世界史の授業でこの話を聞いたのは、担当教諭がぶっとんでいる人だったからです。
目を閉じて教科書を1ページ丸々暗誦してみたり。50分しかない貴重な授業時間を、古代中国の拷問をひとつひとつ詳細に解説していくのに使ってみたり。中でも極めて異彩を放つ、この異種間生殖についての話。実は最初の授業で生物の進化を必要な部分だけに端折って説明をしていた際に出たものなんです。
生物の分類に話が及んだ際に、「ふたつの生物が同じ種かどうかを調べるのには、そいつらをS○Xさせればよいのである(*7)」と大声でのたまったのです。そのあと「だから人間と猿も理論上はS○Xさせて子を産むことができる筈なのだが、なぜかそれをやった奴はいない。お前らの誰かがヤったらノーベル賞間違いなしだ」と続きます。誰だ、キ印さんを学校に入れたのは。
不思議にその先生の人気は高かったんですけれどね。男子校だったからかなぁ。(*8)
関係ないついでにもう一つ。 昔、父親が海外出張から帰ってきてからしばらくしてのことです。何気なく仕事机の引き出しを開けたら、洋モノ獣姦ビデオのカタログが出てきてびっくり。確か、小5か小6の頃だったのですが、そのときに何かに目覚めなくて本当によかった。結局、その年の大掃除が終わったあと、気が付いたら件のカタログは消えてしまっていたのですが。 妹が生まれて間もない頃だったし、溜まっていたんでしょうか。何にせよ、自分の見知った人間の性癖を知るというのは、とても気まずいものです。それが毎日顔を合わせる肉親だったら、特に。
*1: この単語、MS-IMEには登録されていないんですね。またユーザ辞書に変な登録が増えてしまった。
*2: 異目間、の方が正確な気がするけれど、そういう言い回しがあるかどうかは知らない。
*3: ロバ×ウマ。
*4: ヒョウ×ライオン。
*5: ライオン×トラ。逆はタイゴン。共和国の新型ゾイドでも永井豪原作の変身ヒーローアニメでもIWGPのジュニアヘビーチャンピオンでもない。って、ライガーの出身地は永井豪宅だったのか。
*6: ただ、最近はこの手の動物が生まれたというニュースは聞きませんけれども。ラバくらいかな? やれクローンだ、やれ遺伝子改造だ、と騒がれている昨今では微妙にグレーゾーンの技術なのかもしれない。
*7: 漫画みたいな口調だ。
*8: そんな母校も今では共学校に。先生、大丈夫だろうか。
*9: ちょっと違うような気がしないでもない。
*10: これはいろんな意味で間違っている。