いよいよ今日から新札発行が開始されますね。今回新たに発行される3種類の紙幣で、肖像に描かれる人物が旧札から変わらないのは1万円札だけ。つまりSURFACEの.5(HALF)はまだ有効というわけです。
これを俗にSURFACE保護法と呼びません。まったく微塵も関係ありません。
前に見たときは確か通常版しか扱っていなかったと思ったんですが。
今日、AmagleのRSS経由でAmazonゲーム売り上げランキングを見てみたら、第3位にToHeart限定DXパックがありました。他のネット通販なんかはほとんど受け付け終了していたりするみたいなので、欲しい人はどうぞ。
Amazonはゲームなんかを微妙に値下げしてくれるんですけど、商品が届くのが遅すぎるのがどうにも。24時間以内に発送するよ、なんて商品でも実際に届くまで3日ぐらいかかるときがあるし。手軽に買える商品ならばプラッと電気屋やゲームショップでも行って買いましょう。
ところで、AmazonのToHeart2限定DXパックのページを見ていて気がついたんですが。この商品の発売予定日は2004/12/01です
って、また伸びたのかな。ちゃんと年内に出せるんだろうか。
今までの不完全燃焼振りを振り払うかのように熱い熱い巻。最初からこの勢いで行けばよかったのに、と言っても後の祭りですが。
次の巻で最終回ということで、妖魔夜行からも含めて、今までに登場した妖怪が勢ぞろいです。冒頭で妖怪サラリーマンが出てきたときは懐かしさでホロリときてしまいました。すぐ死んだけど。
今回も噛ませ犬だったビーストヘッドが可哀想でたまらないのですが、彼らの合体前のデータってそんなに強くないですしね。ちょっと手ごわいかな、ってレベルの妖怪が数人で滅多打ちにしたらあっさりやられてしまう、という。百鬼夜翔ルールで書き直したりしないのかしらん。
神様が相手で全世界が崩壊寸前にまで行った前作妖魔夜行から比べると、今回の大ボスは、古いとは言えただの妖怪。しかも危険が迫っているのは日本だけであるため、それだけ見たらスケールダウンしているように見えます。
が、百鬼夜翔のほうが断然「危機だ」という感じがします。っていうか、妖魔夜行の場合は、随所に山本弘のウンチクが入って、そこかしこで話の勢いが削がれて、感情移入しずらいというか、ごにょごにょ。
自分をよく知っている相手に襲われる、というのは、なにか生ぬるい嫌な感情を呼び起こします。
4巻で内乱編が終わったのでこの巻ぐらいはほのぼの進行だろう、と思っていたらウルクが大変なことに! 話の展開が早いのはいいことです。
前巻までの親父濃度がちょっと下がった本ですが、暫くはこのまま親父濃度を下げ目で進みそう。神殿編に出てきそうな親父って、教授とベリエとレミギウスぐらいですし。ウィータ神殿の面々がフォルナム神殿にまでやってくることも、現状では考えづらいですし。
大ボケお姉さんに加えてロリ少女投入。さぁ、どんどんあざとくなってきましたよ!
巻頭にカラーでツバメ姉さんのバトルスーツの設定画が載っていたけど本編でまったく描写もされていないようなスペックをずらずらと書き並べていくのは作者の自己満足で終わって読み手は寒いだけって事態になることが多いからやめてほしいなぁなんて思うのですがこんなことを感じるのは私だけですかそうですか。
今更ですが、先週ぐらいにフレーム買ってきました。
いつものようにMP3エンコードするためにPCに挿入したら、いきなりPVが始まってびっくりした。どうやら、初回版を買えたらしい。まったく意識していませんでした。
今回のお気に入りは「平和なことか」。とっても平和なバカップルの歌。私の場合、SURFACEはカップリング曲の方を好きになることが多いみたい。最近のSURFACEのカップリング曲は滅多にカラオケに入らないから、それが残念といえば残念です。
ところで付録のPVですが……なんてコメントしたらいいんだコレは。正直な話、椎名くんの顔アップはかなりきついものがあると思うなぁ……。
Firefox 1.0が正式リリースされたので、どこのサイト見ても、まるで猫も杓子もFirefoxになったかのよう。じゃあ閲覧者はみんなFirefoxになったのかというとそんなことは無くて、このサイトのアクセスログを見てもまだ3%強はIEユーザです。
って、あれ? IEの方が少ないの? っていうか3%って。面白いぐらいに偏ってるなぁ。携帯電話から閲覧してる人の方ががまだ多い(*1)。
Windowsユーザの7割から8割以上はまだIEを使っていると思ってたんですけど(*2)、こんなに偏っているのはなんでだろう。Macからの閲覧もほとんどCaminoからだし。
このサイトの話題はそんなにWeb系に偏っていない、というか好き勝手書いてるだけの雑記帳ですから、Gecko系に偏る理由がないように思えるんですけれども。うーん。
VectorにFirefoxファンクラブなるページができていますが、見るからに「ファンクラブ!」って感じで初々しいです。Vectorっぽくない手作り感が、愛らしいではないですか。……っていうか、それ以外に褒めどころのまったくない、非常にアレなページに仕上がっているようです。努力してこうなったのか?(*3)
なんかメルマガの発行もやるそうですが、こんなページ作るとこのメルマガ貰ってもなぁ。普通に自分で関連サイト巡回したほうがよっぽどマシだと思うのですが。
2004/11/4の日記のタイトルを「AmazonでToHert2限定DXパックを扱ってた」から「AmazonでToHeart2限定DXパックを扱ってた」に修正。わざわざToHert2で検索してくださる人が日に何人もいるのは、何か新手のイジメだったんでしょうか。精神的にチクチクしますよ。チクチク。
じゃあ早く直せ、って話ですけど、なんか更新するタイミングが見つからなかったので。
ところで、公式サイトでも正式にToHeart2の発売日が12月に延期したことがアナウンスされていました。このまま、ずるずると延びなきゃいいけれど。このまま年末年始まで発売が延びたら、「ToHeart2が出ないので帰省は延期します」なんてダメダメな状況に!
二重の意味で今更な読了報告。一つ目の意味は、既にバッカーノは各所で大人気であり、既に7巻まで出ていること。もう一つは、この本を読んだのは1ヶ月近く前だということ。
前評判通り面白い本とは思ったけど、文体があまりにライトノベル的すぎて合わなかったので、2巻から先を買うかどうかは微妙。泥棒カップルの登場シーンは、正直なところ、読んでいて疲れた。
昔ガンダムAを読んでいた頃に以下略。あはははは、馬鹿な漫画だなぁ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Mozilla-tanより。
Aka Firefox-ko. A personification of the browser Mozilla Firefox. Little is known about this character, but she's portrayed as a red foxgirl, in a shinto priestess outfit. Its color set and design resemble that of the Firefox logo. Variants include [九尾狐 (http://student.mblogger.cn/chzh601/posts/23867.aspx)], an imaginary fox-like creature that has 9 tails.
まさかこんなところにまで。エディターを見たらオーストラリアの人(*1)もいたりして、海外の人にも「日本人ってこうなんだ」と思われているかと考えると頭を抱えたくなります。
Wikipediaのよりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る
という思想からは、間違った方向じゃないんだろうけれども。ちょっとカジュアルすぎ。
*1: 記述の修正しかしてないみたいですけど。